会社概要


仕入れた素牛が草をたべている姿を見ていると、なんとも言えない充実感と喜びに浸っておりますが、今日、肉牛業界は素牛・飼料高、資金枯渇、 慢性的人手不足と困難な情勢で、それが続くと予想されます。
過去の成功体験が通用しにくくなっている今、原点にかえり、牛が好きで仕事を楽しむこと。
労を惜しまず回り道してでも安全・安心美味しい牛肉を消費者にお届けする事、
その気持ちを土台に持ちつつ、時代の流れや世間のニーズに対応する順応性を持って職務に邁進してゆく所存でございます。
しかし、牛・人・会社は容易に変われません。
まずは、まわりでなく自分からよくない固定概念を破壊し、自分スタイル・自分発進の小さな成功体
験から周りと共有・共感して
会社全員で成功・成長していきます。
なお、自分の小さな成功体験は過去の先人の足跡の後にあるものなので、感謝すると共に歴史から学ぶと同時に現在つながっている関係企業様・機関様に技術のお知恵・お金をお借りいたしまして、世の中の発展の為、力を尽くしてまります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
これからのビジョン

現場を明るく快適に過ごせる職場創り、家庭的企業から企業的企業の移行
- 交代で休める体制づくり。
- 社員の意識改革(主体的へ)。
- 子牛導入・管理・販売成績をデータ化し実績を向上させる。
- 牛の食育推進(最後まで食べ続ける健全な体質づくり)。
- 上質で売れる堆肥生産と倉庫の在庫管理の効率化促進。
自社の経験と関係企業・機関と協力させて頂き肥育技術と経営力を向上させます。
- 牛一頭当たりの飼養面積を増やし良質な肉牛生産と時間を生み出す。
- 導入元を増やし良質子牛の導入を増加させる。
- 社員の勉強会を2か月に1回ほど作り肥育技術や意識を向上させる。
- 肉牛創りや未経験分野への勉強や視察を行い創造的仕事に取り組む。
- 取引先を招き体験ツアーや自社産牛肉の(焼肉)交流会を行い販売促進・PR活動に力を入れる。
- 食肉飲食業界の国内外の人脈作りと情報収集を行う。
自社の経験と関係企業・機関と協力させて頂き肥育技術と経営力を向上させます。
- 地域のボランティア活動に継続して取り組む。
- 全国的な共励会出場と名誉賞受賞。
- 直売所や焼肉店を出店し繁盛させる。
- 海外輸出や海外の飲食店とのコラボ企画をスタートし継続させる。
- 社員・家族の趣味の時間を大切にする。
- 剣道部・剣道場をつくり試合や昇段審査会に参加する。
沿革
| 昭和52年 | 現代表者個人創業 肥育牛100頭 |
|---|---|
| 平成 9年 | 近隣地購入後、規模拡大。肥育牛500頭 |
| 平成23年 | 自家配合飼料から委託配合へ転換 |
| 平成25年 | 資本金500万円にて株式会社へ組織変更 |
| 平成27年 | 800頭の肥育牛管理・販売に至る |
概要
| 代表者 | 代表取締役 川原基樹 |
|---|---|
| 住所 | 伊万里市大坪町乙1428-1 |
| 電話番号 | 代表:0955-23-0795 牛舎:0955-22-5785 |
| 事業内容 | 和牛肥育牛管理・販売 |
| 資本金 | 500万円 |
| 従業員 | 役員4名/正社員3名/パート2名 |
| 年商 | 500,000,000円 |
| 取引先 |
牛舎概要
牛舎の広い屋根を利用し太陽光パネル設置しております。牛舎に必要な使用電力をまかない余りは売電しております。
上牛舎
| 牛舎名 | 牛舎概要 | 牛舎面積 |
|---|---|---|
| 第1・第2 | 16m×70m | 1120㎡ |
| 第3・第4 | 16m×67.2m | 1075㎡ |
| 第5・第6 | 16m×44m | 704㎡ |
| 第7・第8 | 16m×44m | 704㎡ |
下牛舎
| 牛舎名 | 牛舎概要 | 牛舎面積 |
|---|---|---|
| 第1 | 15m×40m | 600㎡ |
| 第2 | 15m×44m | 660㎡ | 第2下屋 | 5m×20m | 100㎡ |
| 第3 | 14m×67.2m | 940㎡ |
| 群 | 8m×13.2m | 105.6㎡ |
| 第4 | 14m×43m | 602㎡ |
上牛舎3,603㎡+下牛舎3,007.6㎡=建坪面積6,610.6㎡(1,950坪)
堆肥舎1,250㎡(378坪)
アクセスマップ
JR・MR伊万里駅よりタクシーで15分
国道202号線白野信号より5分
国道202号線白野信号より5分






